close
Experience

「世界一美しい湖で新時代のフェス開催!?マヤの先住民✖️レイブが一体化したコズミック・コンバージェンスがヤバすぎる」

 

新時代のフェスってどんなフェス?

場所はグアテマラ。世界一美しい湖と呼ばれ、その湖底にはマヤ文明の古代都市が沈んでいるとも言われるとんでもないロケーションにて、この年末年始に4日間にわたって行われる大規模フェスがコズミックコンバージェンスだ。

すごいのはロケーションだけではない。

内容は、音楽、アート、ワークショップ、ヒーリング、ライブパフォーマンス・・・と、ここまでは昨今フェスブームの日本でもおなじみのラインナップである。

しかし、この前代未聞なフェスの真骨頂は、今なお脈々と続いているマヤの先住民族の儀式と一体化して行われるというところだ。

コズミックコンバージェンスのコンセプトノートにはこう綴られている。

我々には壮大な夢がある。様々な文化をもったインターナショナルなコミュニティーが、ここマヤ文明の歴史的中心地に集い、今なお引継がれているマヤ族の文化に接続することで、人類のルーツを再発見し、”Ancestral Future(再生する未来)”を共につくり、進むべき道を照らすことだ。

主催団体の中心メンバーはビジネスの最先端シリコンバレーのスタートアップたちである。このフェスで描かれるビジョンは、先住民の知恵と現代の知恵の結集にある。パーマカルチャー、テクノロジー、スピリチュアリティーが融合した”再生する未来”をつくりあげていくという壮大なビジョンである。

 

カルフォルニア仕込みの最先端で良質なサウンドやアートに囲まれながらも、オルタナティブなヒーリング、ヨガやパーマカルチャーのワークショップが点在している。そして夜もふけるころ、いつのまにかマヤ族の儀式の中に誘われていく。数千人規模のオルタナティブでハイセンスな人たちが世界一美しい湖に集まり、再生する未来へ向けて身体と精神をアップデートしつつ年越しを迎える、これは完全にヤバい感じとしか言いようがない。

 

グアテマラってどんなとこ?

そもそもグアテマラってどこ?という声が聞こえてきそうだが、場所はここ。

グアテマラってコーヒーの国?・・・いやいやコーヒーどころでおさまる国ではないようだ。マヤ文明の遺跡の中でも最高峰と言える密林にある神秘的なティカルをはじめとした数々の遺跡、火の鳥のモデルになったと言われる幻の鳥ケツァール(国鳥)が生息するなど、まさに秘境の国だ。近年注目されつつあるスーパーフードのマヤナッツや色鮮やかで美しい伝統的な民族衣装や雑貨など文化的にも非常に魅力的な国だ。

 

フェスは参加するだけの時代は終わり。日本チームとして乗り込もう!
今回「生きる本質」をデザインする会社REVorgがコズミックコンバージェンス公式オーガナイズチームとして参加。日本は招待国としてフェスのチケットがなんと『無料』に。(数量限定)フェスは参加するだけではつまらない。一緒にフェスを盛り上げる日本コミュニティーとして乗り込もうということで、本番の12月29日〜1月1日の前、26日から28日にはフェスを100倍楽しむためのリトリートを実施する。

アティトラン湖を見渡す絶景リトリートセンターでのヨガや自己治癒リトリート、マヤ族基礎知識、スウェットロッジ(ネイティブアメリカンや北米の先住民族に伝わるサウナの儀式の体験)、先住民族の住む村で生きる本質に気づくセルフビルドやパーマカルチャーコミュニティーめぐり、日本国内外のオルタナティブコミュニティーをつなぐかくめいキャラバンのトーク、キャンプファイヤーを囲みながら新しい生き方について語り合う日々・・・本リトリートには、もちろん当フェスに出演する予定のミュージシャンやワークショップを担当するメンバーも同行。ミュージシャン、アーティスト、ビジネスパーソン、主婦、学生・・・渾然一体みんな仲間になって楽しむフェスはもはや楽さ無限大!(限定20名)

詳細はこちら

もう単なる音楽フェスでは満足できない人、世界中旅してきたけどもっと刺激的な体験を求めている人、そしてなにより日本と世界で起きているオルタナティブシーン最先端のコミュニティーに参加してみたいという人にはまたとないチャンスだ。これよりもぶっ飛んだ年越しイベントがあったら教えてほしいくらいだ。

まだほとんど誰も知らないマヤの聖地で人生が変わるかもしれない体験をして新年を迎えてみるのも悪くないだろう。

(主催団体)REVorg
「生きる本質」をデザインする会社。世界中に新しい生き方と居場所をつくるリアルエンターテイメント”かくめい”をプロデュース。日本と世界にポスト資本主義時代のインテンショナルコミュニティーを立上げ、”楽園プラットフォーム”をつくるクリエイティブ集団です。(HPはこちら

 

YAMASHITAYUICHI

The author YAMASHITAYUICHI